レザーソファ あい

レザーの魅力たっぷり オイルレザーソファ納品事例

目黒区のM様邸に納品させて頂きました。

「最高級のレザー」

最高級のオイルレザーを贅沢に使って作られているのがこのソファです。

植物由来のタンニンを使い鞣したヌメ革に染色する過程でオイルを含ませて仕上げています。
タンニン鞣しを行うことで、伸縮が小さくて型崩れしにくく、だけどしなやかなレザーになります。
そしてただのレザーではなく、血管の跡やキズがほぼない綺麗なレザーがとれる牛を数百頭の中から厳選しています。
その厳選された牛4頭分のレザーを贅沢に使い製作されています。

ちなみにレザーを取る為の牛は肉牛だそうです。
ただ、お肉としてはあまり美味しくない牛だそうで、お肉に充てる栄養分を皮に充てることで高品質なレザーを生み出しているのです。

このように、高品質にこだわったレザーのみを使い、長年レザーの縫製で培った技術をもって製作されたのがこのソファです。

座り心地は
”座った瞬間はふんわりと、座ってからはしっかり。”
という言葉がピッタリの座り心地で、しかも座面の奥が沈み込むように、少し傾斜を付けているため長時間座っていても疲れにくいデザインになっています。

「レザーにキズが付いたりするのが気になって使うのに気を遣うのでは・・・。」

レザーソファをご検討されているお客様からよく聞くコメントです。
そんなコメントに私たちは
「それもレザーの魅力なのです。」
とお答えしております。

オイルレザーは表面をウレタン等でコーティングしていない為特にキズが付きやすいものです。

しかしキズが付いたとしても、専用クリームとメンテナンスオイルで汚れを取り、オイルをレザーに入れるというメンテナンスを行うことで、キズだった箇所が周囲と馴染み、レザーの豊かな表情の一つに変化していきます。
そして”自分だけのオイルレザーソファ”に育っていくのです。
これはオイルレザーソファだけの魅力と醍醐味の一つですよね。

レザーソファ 2

風景画タイプのギャッベの爽やかなブルーやグリーンが映えて、ソファと絨毯、共に引き立てあっていますね。

レザーソファ 1

レザーソファ 3

オットマンももちろんオイルレザーです。
程よい硬さの最高級レザーと、高い縫製技術が融合しバリッと張り感のある凛々しい表情に仕上がっています。

レザーソファ 5

幅広のアーム部分はそこにカップやグラスを置いてサイドテーブル代わりにお使い頂けます。
また、アーム部分自体が実はシェルフにもなっている為、お気に入りの小物を飾ってもいいですね。

レザーソファ 4

[hr]

最後になりましたがM様、この度は当店でオイルレザーソファをお選び頂き有難うございました。
また、納品のお写真撮影にも快くご協力頂けましたこと、本当に感謝しております。

[hr]

当店では6月29日まで豆皿展を開催中です。詳しくはこちらをご覧ください(CLICK!)

豆皿展と同時にSOFA FAIRも開催中です。(CLICK!)


最高級のオイルレザーソファ。
レザーのその魅力に是非触れてみてください。

Share This