geppo

オススメのダイニングテーブル『geppo』

本日は、スタッフオススメのダイニングテーブルのご紹介です。

本日ご紹介させて頂くのは『geppo』ダイニングテーブルです。名前の由来は「日進月歩」にあります。
このテーブルを造っているのは、来年で創業70周を迎える飛騨高山の老舗家具メーカーです。
家具作りで有名な飛騨高山で、その技術や伝統を受け継ぎ、
本当に長く使え、生涯のパートナーとなっていく。
そんな家具を目指して誕生したシリーズです。

特に、geppoシリーズは実際に使用するお客様の声をもとにデザインや改良がされています。
このシリーズを開発するために、スタッフの方が全国の販売店を巡り、現場の声を取入れたそうです。
使う人の事を考え、細部までこだわって造られているテーブルなんです!!

geppoダイニング

ー テーブルの高さは69センチ ー
例えば、テーブルの高さは69㎝に設定されています。
日本の規格だと70㎝が一般的な高さとなりますが、
お客様の声をもとに何度も試した結果、このダイニングには69㎝がベストということで
現在は69㎝の高さになっています。
実際に使用してみると、テーブルは1㎝の高さの違いが使い心地を左右するものです。

2本脚②

2本脚

ー 軽やかな2本脚 ー

当店展示のテーブルは、脚の形が可愛らしい2本脚のデザインです。
丸みがあって柔らかな脚のラインは、何だか木の枝みたいに見えます。
2本脚のテーブルは脚が太く重たい印象になりがちですが、こちらのテーブルはとっても軽やかです。
ダイニングが2本脚だと、出入りがしやすいところもオススメのポイントです。
※4本脚でも製作が出来ます。

カボチャの種

ー 最大の特徴は天板の形 ー
台形のような天板は、カボチャの種をイメージしてデザインされているそうです。
可愛らしいデザインですが、機能的でもあるこの形。
正面に向き合って座った時よりも、目線が中央に集まるので、
家族・人の団欒が生まれるようになります。

天板の奥行きの広い方をお部屋の奥側になるよう設置すると、お部屋が広く見える効果がございます。

geppo 船底面

船底面

また、天板は約30㎜としっかりした厚みがありながら船の底のような面形状になっています。
角がなく丸みのあるラインはスッキリとした印象でありながら高級感があります。
複雑なアール部分は職人さんが手作業で仕上げています。


使う人の事を考えて造られているからこそ完成した『geppo』には、
飛騨高山の老舗家具メーカーの想いや、技術、工夫が精一杯込められています。
造る人の想いが込もっていると思うと、何だか大切にしたくなりますね。

スタッフオススメのダイニングテーブルは如何でしょうか?

geppo チェア

geppoシリーズには椅子もございます。

次回は椅子を特集させて頂きます!

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