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Case of interior coordination
レイアルマ
RAM STYLING

神奈川県湯河原町 KIWAMI SOFA SHOP
店舗リノベーション・空間デザイン・内装デザイン

担当:Matsui
綺麗な海と豊かな自然が残る町「湯河原」

海沿いに続く海岸線を車で走ること約2時間。
都心からのアクセスも良く、老舗の温泉宿や隠れ家ビストロなどもあり
別荘を構える方も多い癒しの地。

そんな湯河原にてこのたび、
極ソファの専門店として「KIWAMI SOFA SHOP」をオープンする事となりました。
今回は、そんな新店舗オープンまでのリノベーションの様子を
お届けしたいと思います。
First Construction
スケルトンへ
旧外観
旧外観2

湯河原駅から、不動滝行き、奥湯河原行きバスに乗り数分。
「理想郷」バス停の目の前に位置するこの土地は、元々はコンビニが建てられていた場所でした。

内観1
内観2

商品を並べる什器なども手付かずのまま残った状態。
まずは店内を綺麗にし、壁も床も取り壊していきます。

内観4
内観3
内観5

ボードも外し、天井のランナーも見えてきました。
空調は既存の物をそのまま残して使う事に。

Second Construction
内装工事
内観1
内観2

むき出しの配管や空調は黒く塗装をし直し
壁面も綺麗に塗装を施しました。
天井には照明用のレールをバランス良く配置。

そして店内1番奥にあたる壁面には窓がなかったため
光の取り込みと、壁面のアクセントにもなる丸窓を設けました。

床
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床材も綺麗に貼られ、エントランスの建具も吊り込んでいきます。
大迫力のサイズと斜めのデザイン。
入口の顔もいよいよ完成です。
Facade Design
外観
外観3 外壁には、和を感じる上品なグリーンの塗装を。
景観を壊さないよう、マンセル値の規定に合わせたカラーリングとなっています。

また、マットな質感が楽しめるモールテックスを外観に採用。
新たにデザインされたお店のロゴ看板も完成しました。

外観
看板2

Entrance
エントランス
店内入口側1 エントランスのアプローチ部分は斜めに区切った土間を打ち
店内スペースをゆったりと創り上げる事と、デザイン性も兼ね備えたつくりとなっています。

そしてこの湯河原店は、よりお客様にリラックスして頂くために
エントランスからお履物を脱いで頂くつくりとしました。

空間をナチュラルに区切るスキップフロアを設け
土間から一歩上がるとシックなフロアラグが一面に広がります。
さらに一歩上がった奥のスペースはチーク材の無垢フローリングとしました。

エントランス1
スリッパ1
エントランス2

Counter
海外ホテルのロビーをイメージしたカウンター
天井2
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ベースには、ここにも登場!モールテックス。
贅沢な無垢の1枚板天板を乗せ、お客様を出迎えます。
カウンター上には、繊細なディテールのこだわりのデザインが目を引く下がり天井と照明を。
様々な素材のコントラストが空間を彩ります。
Shop View
店内の様子
店内全体2
高山ダイニング
オルタナ1
ラグぜ2

壁面側2
アルマ2

屏風2
生地サンプル2

お店のソファは種類豊富な生地サンプルからお選び頂け
インテリアを彩る小物やラグ、アートパネルなども多数取り揃えております。

ボニート1
オルタナ2
小物1

Location
心地よい水音を聴きながら
湯河原千歳川 お店の裏手には、相模湾へと向かって流れる川がすぐ目の前に広がります。
ちょうど真裏に位置するところは高低差があり
まるで小さな滝のようになっている絶好のスポット。

ソファでお寛ぎいただきながら、滝の心地良い水音に癒される・・・
大自然の癒しも感じていただけるロケーションとなっております。

また、春先には桜の木が咲き誇り
これからの季節は緑が一層深くなっていきます。
一年を通して自然の美しさを感じられる場所「湯河原」
そんな楽しみも体感していただけますと何よりです。
千歳川2
千歳川1

「World Japanese」をコンセプトに
カラーリングから素材選び、店内の様々なディテールに
日本の美のエッセンスを散りばめました。

日本から世界へ。

ぜひ一度、癒しの地、湯河原へ体感しにいらしてください。

また私たちのお店では、空間デザイン・内装デザインのお手伝いもさせて頂いております。
みなさまのご相談心よりお待ち致しております。
Coordinate Item
今回コーディネートで使用したアイテム紹介

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